Interview01

学生時代の実習で
理学療法士としてのやりがいを実感

2021年新卒採用
理学療法士
Chapter01
看護師の兄の影響で理学療法士を志望
私が理学療法士を目指すことになったきっかけは、看護師をやっている兄の影響でした。人と関わることが好きだった私は、家族の勧めもあり医療福祉専門学校へ進学。そこで、理学療法士に必要な基礎知識を身につけました。
看護師として働く兄は、帰宅が不規則で仕事も大変そうでしたが、「利用者様からの“ありがとう”の言葉がやりがいだ」という話を聞き、ますます医療福祉の仕事に興味が湧きました。
Chapter02
実習を通して明確になった仕事のイメージ
専門学校に入りたてのころは、正直、自分はこの仕事に向いていないのではないかと悩む時期もありました。リハビリがどういうものなのか、わからないまま勉強をしていたからというのもあるかもしれません。
理学療法士という仕事のイメージが明確になったのは、施設での実習がスタートしてからでした。困っている利用者様のお手伝いをすることで、少しずつ身体の状態が良くなっていく。実習の中でその成果を感じられたことで、仕事に対する楽しさややりがいを見つけられました。そして、改めて理学療法士を目指したいという気持ちが強くなりました。
Chapter03
リハビリの実施から住宅改修の提案まで担当
理学療法士の主な仕事は、利用者様やご家族の希望・生活に合わせたリハビリを行うことです。それぞれの希望を聞きながら、在宅復帰や施設入所に向けたリハビリを実施します。
さらに、利用者様のお宅に訪問し、住環境の整備が必要な箇所を指摘したり、住宅改修の提案をしたりすることもあります。
福祉の分野に精通している水澄み会で働くことで、リハビリの仕事だけではなく、利用者様の生活に寄り添う仕事ができ、自分自身の成長にもつながっていると思います。
Chapter04
リスク感度を磨き、
安心できるリハビリ環境を提供したい
水澄み会に入職してまだ1年目ですが、目標のひとつに“利用者様が安心してリハビリに専念できる環境をつくること”を掲げています。例えば、居室の柵が外れかけているとか、布団がそのままになっていたりすると、利用者様の転倒リスクが高くなります。
そういった危険な部分にいち早く気づき、積極的に意見を出して改善していけるような理学療法士を目指していきたいです。